施設の納涼祭に参加し、職員と入所者のなごやかな雰囲気に惹かれ、入社を決めました。入った当初はご入所者それぞれに合わせたサービスに仕事の難しさを感じましたが、だんだんと一人一人理解できてきて、自分でも満足できるケアができるようになりました。困ったことはなんでも相談できること、そして明るくにぎやかな笑い声にあふれることが、職場の大きな魅力です。
ご入所者の生活援助を担当していますが、綿密なコミュニケーションの大切さを日々痛感しています。最近ではご入所者のことも深く理解できるようになり、それぞれの方への新たな発見に驚く日々です。スタッフはみな節度と常識を持ちながら、明るく接しています。最近では先輩から「先を読んで行動が取れるようになった」と褒められたのがうれしいですね。
入社の動機は明るく楽しい職場環境に惹かれたから。現在は副主任として、常に職員の見本になるよう心がけています。入所者の体調管理、施設の衛生管理は特に気を配るところですね。うちは新人もどんどん仕事をさせてもらえる環境で、「まずやってみようよ、フォローするから」が基本なんです。仕事は大変ですが、ご入所者から「おはよう」と声をかけられると疲れも吹き飛びます。
担当業務は、医師から注意指示が出ているご入所者のバイタル測定や病院受診時の対応が中心です。医師が常駐していないので、上申や受診の必要性の判断には常に難しさがつきまといます。しかし入所者全員に担当の介護職員がいて、ご家族も含め状況を常に細かく把握しているので、判断や対応が迅速に行われています。ケアが本当に行き届いているなと感じます。
ご利用者の送迎、食事・入浴サポート、レクリエーションなどが普段の業務となります。介護に頼り切ってしまわないよう、極力自分でやっていただき、できないことのみサポートを心がけています。見ていると、ご利用者が本当に楽しんでうちに来所しています。小さな子供のいる私を気づかってくれる職場なので、お子さんのいる方にも自信を持ってお勧めします。
入所者の献立作成や材料の発注などの給食管理を行っています。他の部署との連携で一人一人の状態を情報共有し、適切な食事の提供を心がけています。食欲が落ちたり、思うように食事を摂取できない方へは補助食品や好みの献立で食欲を促すよう工夫をしています。月に一度の誕生会やセレクト食で入所者が喜んで食べてくれる姿を見ると、やりがいを強く感じますね。
専門学校を卒業後に介護職員として入社し、2年後に退職しましたが、以前の上司の勧めで復帰しました。3年前からケアマネージャーをしています。この仕事の難しさは、何より相手の信頼を得ることだと思っています。相手の人柄や性格に合わせたコミュニケーションが大切ですね。うちは相談しやすい環境なので、一人で悩みを抱え込むストレスがありません。働きやすい職場ですよ。